ストーリー構成に役立つ『ヒーローズ・ジャーニーの法則』

デーモンに立ち向かう

ヒーローズ・ジャーニーという法則を知っていますか?

ジェゼフ・キャンベルさんが世界中の国の神話を研究していたアメリカの神話学者がストーリ展開に共通パターンがあることを発見しました。

そのパターンは
1.天から使命が降りてくる
2.旅立ち
3.限界に突き当たる
4.メンターに出会う
5.デーモンに出会う⇒負ける⇒メンターは、あなたの準備ができたのを知り、教える
6.真の自分へと成長する
7.デーモンを倒す
8.真のリーダーとなり故郷へ帰り知恵を分かち合う

この法則を影響を受けたのが、映画監督のジョージ・ルーカスといわれています。
その代表作が「スター・ウォーズ」

そのほかにも「ロード・オブ・ザ・リング」や「ハリーポッター」、日本のジブリ映画などの名作でも同じ構造になっているとされています。

この構造で感動するするのは、自分たちの人生においてもこの構造が当てはまるからではないでしょうか。

さすがに自分の人生において天命が降りてくることはなかなかありませんが、自分自身で目標を持つことはでき、その目標に立ちはだかるものがデーモンなのです。

さらに天命が降りてくる前の主人公というのは、平凡な人たちが多い。ここが共感を生むミソなのかもしれません!

参考図書:池田貴将著「未来記憶」

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